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みどりゆかたかで、おしゃれな農村づくり


 (大木町農業基本計画)

 

大木町は、誰が何と言っても農村である。だから立派な農村になればよい。

 

おしゃれなマチになればよい。

 

下手な都市化や近代化を目指すより、“農”の恵と可能性を徹底的に活かす知恵を結集する方がいい。それは、大木町の農業が日本一の素晴らしい営みになる道でもある。

 

 

※「農村のおしゃれ」とは、人が人らしく生きてくための暮らし方

 

 

『農村のおしゃれとは、作ること』 五原則


①おしゃれとは、何でも自分でつくること(自立性)

 

みんなで食づくりに取り組み、自給自足の社会を目指します

おしゃれとは、パートナーと一緒につくること

(協同性)

 

優しい思いやりと力強い連帯感で結ばれた、みんなで支え合う社会を指します

おしゃれとは、有機農業でつくること(持続性)

 

みんなで「食と健康」「環境と農業」を考え、資源循環型社会を目指します

おしゃれとは、楽しくつくること(感動・感性)

 

みなさんの暮らしぶりをより魅力あるものに代えていきながら、町全域を楽しい農業農村の公園としていく取り組みを目指します

おしゃれとは、美しくつくること(美意識)

 

堀や田んぼなど、暮らしの身近なところから、みんなで大木町らいし農村風景づくりに取り組みます

「みどりゆかたかで、おしゃれな農村づくり」を目指す大木町で、農業をはじめてみませんか。